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アイディアノート。

ここでのアイディアとは「考え」のこと。アイディアは「ひらめき」という意味だけではないんですよ。

史上最も簡単なFXとCFDの取引方法

史上最も簡単なFXとCFDの取引方法とは

レビューシリーズとして、前回のフィボナッチ大事典に続いてこちらについても

書いておきます。

 

動画を見直してみた結果、これは確かに非常に簡単ですね。

(手前みそではありますが(笑))

そして、時間軸を問わずして使えます。(5分足でも月足でも)

動画の中で(2012年撮影の動画ですが)、

金相場の下落(現在半額まで下落)、オージードルの下落(1.2-0.7へと下落)

またドル円の上昇(77円→103以上)を示唆し

その通りに実際に2014年~2015年にはなっていますから。

このセオリーや売買ポイントが正しい事は明らかです。

 

日々の値動きでも

大小を問わずこのセオリーに基づいて値動きが進み、

ブレイクし、また次の大きなの値動きが・・・といった具合ですので

細かな売買も大きな時間軸でも相場で値動きに対して作用しています。

 

たった5000円の教材であるにもかかわらず、

発売から4・5年経った今でも相変わらず同じような値動きのセオリーが

通用しているという現状を考えると・・・

汎用的に使える王道のトレードスタイルと言っても過言ではないでしょう。

 

最も、スリースタータードットジェーピーはこの教材から始まり

それ以降、様々なライントレード教材が生み出されていますから

更なる進化を遂げているわけではありますが、

一番簡単なこの手法を知っておいて損はないはずです。詳細は下記からどうぞ。

f:id:nobusun333:20160826132426j:plain

 

3starter.jp

前回のフィボナッチ大事典についてレビューはこちら

3starter.hateblo.jp

 

ポイント

 なお、この手法は「大きな値動きがあった後に○○していく相場展開」や、

「一方的な上昇や下落から戻り始めるところからエントリーし始める」という

類のものです。

 つまり、トレンドというよりは持ち合い相場に適した手法となります。

動画中の言葉を借りるならば、『どの値動きにも使える手法というものはない』

という事です。

 大きな値動きを捉えられている理由は、更に大きな枠組みで捉えているから。

時間軸を小さくして利用すれば、普段一番よくある値動きに汎用的に使える手法です。

 逆にトレンド相場では、次回レビュー予定の「値動きのルール」がオススメ。
お楽しみに。こちらは「伸びる⇒押し目⇒目標へ」という値動きを取る方法です。